検査科について

検査科の業務

検体検査
 血液、尿、糞便、喀痰等、患者さまから採取される検体を検査します。

生理検査
 心電図検査、肺機能検査、脳波検査、聴性脳幹反応検査(ABR)、 体性感覚誘発電位検査(SSEP)、筋電図検査、超音波検査など、 患者さまからの生体電気信号を波形化、画像化して検査します。

検査は臨床検査技師が行っています。


【 脳 波 検 査 】
脳波検査の風景
脳波検査は頭に約20本の電極を取り付けます。その電極で極めて小さい脳の電気信号を取り出し、波形にして診断します。
てんかん の診断や治療効果等の経過観察に利用されます。

お子さんの場合、睡眠させて検査します。薬剤を使用する場合もありますが、睡眠不足気味で検査を受けていただくと比較的スムーズに検査が出来ます。

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